2014年10月8日水曜日

映画を観た感想①




◎『恋愛睡眠のすすめ』


夢のシーンとかはすごく好きなんだけど…。


「妄想家や、過度に他人に依存するようなタイプの人間は周囲に多大な迷惑をかける」というのがずっと描かれていたし、主人公はほんとにダメな男で、「でもそんなアナタが好きヨ…」みたいなご都合展開になったらイヤだな~と思ってたらギリギリそうはならなかった、なんかそういう距離感はいい映画だったのかもしれない


◎『ジュラシック・パーク』

初めて観たんだけどおもしろかった!「スピルバーグとハリウッドが本気出したらこうやぞ!」というのを見せつけられたきもち。めっちゃお金かかってる娯楽映画はやっぱり最高だなァと思った


当時の製作過程とか知りたくて作品のwikiも読んだけど、ジュラシックパークを作ろうとしてる社長は、見た目も言うこともなんかスピルバーグ本人っぽいおじいちゃんだなあ…と思ってたら実際そういう説(監督自身の投影)もあるみたい。原作小説での守銭奴キャラから性格もかなり変更されているそう


◎『鑑定士と顔のない依頼人』

謎解きするぞ~と思ってたんだけど、いざ観てみると「老いらくの恋」を描いたゆっくりとした映画だった。

少し退屈だけど案外良くて、このお話、雲田はるこさんとかの絵でマンガとして読んでみたいなー、とか思ってたら、アレ!


◎『エヴァンゲリオン新劇場版:Q』

話ぶっ飛びすぎて何言ってるか全然わからなかったけど、絵がかっこよかったのでかっこよかった


◎『羅生門』


気が滅入る


◎『ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー』

ウムム…